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【初心者🔰必見!】キャンプ初めてで不安。。。これを注意しておけば大丈夫!キャンプ場でのマナー その2

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キャンプ場でのマナー 22の心得(食後〜夜編)

前回は、キャンプに出かける前の心得から、キャンプ場に到着して設営や食事、焚き火などの心得をお伝えしてきましたが、今回の「その2」では、食事を終えてから就寝するまでのマナーやルールを確認していきたいと思います。

キャンプではありがちですが、テンションが上がりすぎて声が大きくなってしまったり、ワクワクして寝られなかったりと、日頃とは全く違う環境なので、どのように過ごして良いのかわからなくなったりします。

そこで、事前に知っておいて良かったことをまとめています。

特に、最後は意外と見落としがちな内容で、出発前に対策をしておくことが望ましいので、是非とも過ごし方のイメージをしていただきながらご覧いただければと思います。

<其の11>他人のサイトをじっくり観察しない

サイトの設営が完了したら、一旦冷静になるのですが、その際に気になるのが<他のサイト>です。初心者のうちは「自分のサイトの設置方法は間違えてないだろうか。。。」と、不安になったり、「隣のキャンパーさんはおしゃれなギアで揃えられていてオシャレだな〜」など、気になったり、比べたりしてしまいがちですが、見られている方は意外と見られているのがわかります。めっちゃヒシヒシと目線を感じますもんw

他人と比べなくていいんですよ。

自分が居心地が良ければそれだけで100点満点ですから!

あと、女性のキャンパーさんをジロジロ見るのもやめましょう。

男性諸君 キャンプ場では常に紳士たれ

<其の12>食事・入浴は混雑しない時間帯を狙うのがオススメ

キャンプ場では、炊事場やお風呂(シャワーブース)はもちろんのこと一人一つというわけではないので、繁忙期などは時間によってとても混雑します。なんなら汗をかいているのにシャワーを諦めたくなるほどに。。。(さすがに待ってちゃんとシャワー浴びてますよ!)

そういう時は、できる限り時間をずらしましょう

自分のためでもあり、他の方のためでもあるので、率先して食事やお風呂の時間を調整してみてください

ちょっと煙臭くなりますが、食事の前にお風呂を済ませておくと、アルコールなどを飲んだ際には、すぐに寝ることができるので、わたしはこのルーティーンで過ごしています。

また、お風呂に関しては、近隣の温泉を利用するのも混雑緩和の手段でもあり、キャンプの醍醐味でもありますので、事前にリサーチするのもオススメです。

<其の13>独占禁止!連泊時の洗濯機

気候の良い季節などは、キャンプ場をベースにして、そこから観光やアクティビティを行う場合も多いのですが、その場合、2泊3日、夏休みなどですと3泊4日キャンプ場を利用する場合もあると思います。その際に出てくるのが<洗濯物>です。

洗濯機が備え付けてあるキャンプ場もあり、洗濯しないと予備の服などがない場合は洗濯機を回したほうが良いのですが、まれに見かける光景で、洗濯機をずっと独占してしまっていたり、洗濯機がコース完了しているにもかかわらず、回収をしていなくて、そのまま洗った状態のものが放置されているなど困った状態になっていることがあります。

是非、他の人も使うことも考えて、

  • 必要最低限の洗濯のみを行う
  • 洗濯中は基本的にはその場にいることが望ましい
  • 完了していたらなるべく早めに取り出す

など、自分の家ではないということを自覚して利用するようにしてくださいね

<其の14>キャンプ場の夜は早い

キャンプ場には消灯時間のルールがあり、日頃夜更かしをしている人も、このルールは必ず守らなければいけません。特に、お酒が入ると声や笑い声が大きくなり、消灯時間を過ぎても大声で話をしているグループもたまに見受けます

消灯時間を事前に確認し、その時間までに焚き火の始末や、歯磨き、お手洗いなども済まして、余裕をもって就寝のスタイルに移れるようにしましょう

<其の15>夜はライトの光にもマナーを

消灯時間後にお手洗いに行きたくなった、他にも、夜の動物や昆虫を探しに行こうとしてえいると懐中電灯の光が他のキャンパーさんの就寝の妨げになることもしばしば

特に、今はコンパクトなライトでも光量がでかいものもあり、自分では気づかないうちに、がっつり他の人のテントに灯りがあたっていて、注意されているケースもありました。

消灯時間後はあまり出歩かないようにし、お手洗いなどを利用する際には、灯りは足元を照らすようにして灯りの行方を気にしてみてください

<其の16>就寝前には食材や生ごみは必ず密閉

結構忘れがちなのが、このゴミ問題です

キャンプ場によっては、ゴミは持ち帰る必要があるところもあります。事前にキャンプ場のホームページなどで確認をしておくと良いでしょう。持ち帰りが必要な場合は、密閉ができる袋や容器に生ゴミを入れるようにして、調味料や食材も同じく車の中に入れて、就寝しましょう。

なぜかというと、野生動物たちがゴミの匂いにつられてひょっこり現れ、ゴミを食い散らかしてしまうのです。それぐらいならまだ良いかもしれませんが、最悪のケース、人への被害につながるかもしれません。そうなると、害獣としてその生き物も処分されてしまいます。

生き物とうまく共存するのがキャンプの醍醐味です

無用なトラブルにならないように、お願いします

まとめ

ここでも他人を思いやり、そして、そこに生息する生き物も思いやることで気持ちの良いキャンプ場の利用ができると思います。食事後だとうっかり忘れがちですが、そんな時には、この心得をマニュアルがわりにしていただき、一つ一つ確認していただきながら行動してみましょう!

3回目ぐらいからはこの心得を見なくても、身体が勝手に動くようになると思いますので♪

次回は、片付け(撤収)編です

みんな大嫌いな「片付け」という言葉ですが、キャンプをする方々は片付けも楽しみの一つなんです。自分が使ったサイトを来た時よりも綺麗にしたり、ギアも長持ちするように考えて片付けたりと、ここでも自分の力量が試されます

最初は絶対に成功しませんので、ご安心をw

何度も経験していくと、先を見越した段取りで、あっという間に撤収が完了できるぐらいになります。焦らないで大丈夫ですので、次回の心得を確認して、キャンプ場に繰り出しましょう!

次回はコチラ → 【初心者🔰必見!】キャンプ場でのマナー その3

前回はコチラ → 【初心者🔰必見!】キャンプ場でのマナー その1

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