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【初心者🔰必見!】キャンプ初めてで不安。。。これを注意しておけば大丈夫!キャンプ場でのマナー その1

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この記事ではキャンプデビューを考えている方や、キャンプ場に初めて予約したけど

キャンプ場のホームページに特にルールなどの記載が無く、不安になっている方へ、

キャンプ場でのマナー(心得)について詳しく解説しております。



キャンプデビューを考えているけど、キャンプ経験者の人の体験談や、

SNSのコメントなんかを確認した時に

「キャンプ場での行動を他のキャンパーに注意された」

「常連っぽい人からジロジロ見られる。何か悪いことしたのかな。。。」など

初心者さんがキャンプ場でのサイト設営や、過ごし方で、

  • いまさら人に聞きづらい!
  • 質問したいけど周りに聞ける人がいない!

そんな内容をここでは紹介していきたいと思います。

「その1」から「その3」までの全22の心得を紹介していきますので、

全部覚えることはせずに、「ふーん そんなマナーがあるんだね〜」ぐらいの

気持ちで見てもらえると、キャンプデビューの気持ちのハードルも下がるかと思います♪

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キャンプ場でのマナー 22の心得(設営編)

<其の1>まずはそのキャンプ場のルールを確認しよう

キャンプ場を選ぶ際に、確認をしておくべきなのが、各キャンプ場のルールですが、予約をする際にはある程度綺麗そうで、整ってそうであればまずは予約をしてしまいましょう。

各キャンプ場の施設やルールを気にしすぎて、予約まで至らないというお声もちらほら聞こえますので、予約をしてから、そのキャンプ場の施設や、ルールを確認すれば大丈夫!

何事も初める時には「えい!やあ!!」が必要なのです♪

<其の2>新ルールがある場合があるので、最新情報を確認

ここでお伝えする「新ルール」とは2020年から2023年で猛威を振るったコロナウイルスに関して、各キャンプ場でも新ルールを設けたところも多いと思います。また、そのルールをある程度継続しているところもあるようですので、マスクを外せるようになったからとはいえ、ルールを確認し、守ることで利用者全員が快適に過ごせるよう心がけましょう。

<其の3>サイト選びは人気の場所は避けた方が無難

キャンプ場にはテントを設営するにあたり人気のサイトが存在します。それは、炊事場や洗面所が近くにあるサイトです。特に家族連れで小さいお子様がいるキャンパーさんは普段とは違う場所でのお子様のお手洗いに対処するためにできる限りお手洗いが近いところに設営されたり、食事の用意が楽にはなるので、炊事場に近い場所を確保される方が多い印象ですが、可能であれば、逆に、離れた場所でのサイト設営をオススメいたします。夜寝ている時にお手洗いを利用される方の物音で眠れなかったり、朝早起きをされる方の朝食準備やサイト撤収の音で目が覚めたりと、せっかくのキャンプが他の人の物音で台無しにならないように、設営の場所をキャンプ場のホームページにあるマップなどで予めイメージしてみましょう。

<其の4>共用スペースの独占は絶対にしない

けっこうあるあるなのが、共用スペース(特に炊事場)の独占行為です。野菜や果物、アルコールなどの飲み物をシンクの中で冷やしておく、釣ってきた魚を捌いて汚れたまんまにする、調理器具を後で片付けるのか、シンクにそのまま置いて行ってしまうなど、これは、キャンプ初心者の方特有のということではなく、歴が長い人もやってしまっているのを見受けます。

まずは、キャンプ場は自分の家ではなく、公のものという認識を皆が持ち、譲り合いの精神で利用する意識を初心者から上級者まで常に持つようにしましょう。

キャンプ場でのマナー 22の心得(過ごし方編)

<其の5>サイトのご近所さんとの挨拶をしておくと◎

近隣に設営した方々とは最低限の挨拶はしておくほうがベター。顔見知り程度になっておくと、防犯上も相互で気にかけてあげられるので、お互いwin-winでもある。ただし、ずかずかと人様のサイトに入り込みコミュニケーションを図るのはやめておこう。誰もが適度な距離感でキャンプを楽しめるように意識してみて。

<其の6>焚き火やBBQの場所は風の向きを考えてサイトをつくろう

サイトの設営完了!さっそくBBQの用意を開始して炭を起こし、肉を焼くぞ〜とここまでは順調だったものの、風が強い日などは、風下のキャンパーさんに煙や灰が飛んでいってしまい気まずい雰囲気に。。。なんてことにならないように、風の向きもある程度確認し、危険が及ぶ場合にはBBQや焚き火は行わないなどの判断も必要。サイト設営の際に他のキャンパーさんとなるべく距離を取るのも手ではある。

<其の7>他の人のキャンプサイトへの侵入はNG

其の5でも触れたが、他のキャンパーさんのサイトに勝手に入り込むのはNGだが、横切ったりするのもマナー違反である。子どもたちが駆け回って他のサイトに入り込んでしまっているのをよく見受けられるが、親がしっかりキャンプのルールの説明を行うことが重要。子ども達も公の場でのルールは理解できるし、実践できます。親が「子どもだからしょうがない」と決めつけないようにしましょう。キャンプで子どもはグンと大人に成長しますよ♪

<其の8>自分の持ち物には名前か目印をつけておく

自分のサイト内の持ち物は間違えようがないですが、炊事場や小ども達のおもちゃなど皆んなで使う場所などでは物の取り違えなどはしばしば起こります。その際に、名前や目印が双方の持ち物にある場合は問題にならないですが、双方ともに名前や目印がない場合は、モヤモヤが残る場合があるので、必ず、名前、もしくは、目印をつけることでお互いに気持ちよく、安心して利用することができるのです。

<其の9>キャンプは楽しく、おおらかに♪

キャンプでありがちなのが、パパの段取りの悪さにイライラ、子どもが言うことを聞かないのでイライラ、天気が悪くてイライラ、周りは楽しんでるように見えてモヤモヤ。。。など、普段とは違う環境なので、理想と現実のギャップにイライラ、モヤモヤしてしまうこともあると思いますが、キャンプに来たからこそ、「想定外を楽しもう!」と、失敗やアクシデントを乗り越えることで、達成感が湧きますので、キャンプでは多くの失敗から学び、成功体験を自ら作る喜びも味わえるぐらい気持ちに余裕を持ってみましょう。キャンプから帰宅した後の実生活にも変化が見受けられると思いますよ♪

<其の10>サイト設営やギアの置き場所は注意が必要

基本的には指定されたサイトの中で設営を行い、ギアなども並べていくのですが、フリーサイトなどの場合は結構広げてしまいがち。あまり広げすぎるとひんしゅくものですし、人が多く行き交う場所や、車の通り道などに関しては、トラブルのもとなので、できる限りスペースの確保を心がけてください。また、夜にキャンプ場に入場される方も稀にいますので、その方が徒歩や車で通れるように整理・整頓をしておくとトラブルを未然に防ぐことができます。

まとめ

意外にルールが多くてめんどくさそうだな。。。と思われたかもしれませんが、しっかりと内容を読み返して、理解をしていただくと、実生活でのルールとほぼ変わらないのです。

他人への心配りが重要なのがおわかりいただけたかと思います。

自分も他人も皆が気持ちよく過ごし、そのキャンプ場に協調の雰囲気が感じ取れることが稀にあります。その時は心が本当に癒やされますので、そんなキャンプを是非味わってみてください!

次回は、キャンプ場の夜ってどんな過ごし方のルールがあるのかな?という疑問にお答えしていきたいと思います。キャンプは夜は早く、朝は早いので、普段の生活と同じサイクルだと近隣のサイトの方から怒られてしまうかも!そうならないように、最低限のルールを確認しておきましょう。

次回はコチラ → 【初心者🔰必見!】キャンプ場でのマナー その2

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