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【デメリットもある?】ステンレス製品のメリット・デメリットを解説 お手入れ方法も!

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ステンレス製品を購入する前に確認しよう!メリット・デメリット

ステンレス製品のメリット

サビや腐食に強い

ステンレス鋼は主な成分としてクロムを含んでいて、

そのクロムが表面に酸化被膜をつくることによりサビや腐食に強いという

とても心強い性能を持っています

他の材質に比べて水や湿気、化学物質にも強いので堅牢である

耐久性が強い

ステンレス製品を長く愛用しているキャンパーさんにお話をお伺いすると、

みなさん口を揃えて言われるのが「丈夫で安心」ということです。

10年以上使用している焚き火台などを拝見しても汚れなどはもちろんありますが、

曲がったり、壊れたりしている様子はなく、

安心して使用できることがわたくし自身も見て取れました。

これは是非とも皆様も体験いただきたいことです

衛生的である

日常でステンレス製品が使用されているとのことを思い浮かべてみると、

大体が「清潔に保たれていなければならない場所」だと思います

例えば、キッチンです

ステンレスのキッチンは料理店でも使用されていますが、

清潔に保たれなければいけない場所であるシンクや業務用の冷蔵庫、

食洗機などに使用されているイメージです

また、家庭でも昔ながらのキッチンや洗面所には昔からステンレス製品が多く使用されています

そのぐらい、一般的なイメージとしてステンレス=衛生的であるというイメージがあります

根拠としては、細菌や汚れの付着を抑えることができ、清掃も簡単であることから、

キャンプギアの中でも幅広い製品に使用されています

何よりカッコ良い

これはわたくしの主観になるとおもいますが(笑)ステンレスギアが

カッコ良いと思われているキャンパーさんは多いかと思います!(そう願います)

太陽の日が当たるとキラッとひかり、存在感を出しながらも、

あまり主張しすぎない感じや、どんな素材や色味の他のギアとも喧嘩しない感じ

シンプルで洗練されたデザインが、本当に大好きです

再利用が可能

ステンレス素材は再利用が可能な素材です

この時代、キャンパーたるもの未来にも素敵な自然を残してくことを

念頭にSDGsへの参画をしていく一環で、再利用が可能な素材(廃棄しない)を

選択することも参画をしていることになりますので、

是非ともそういった観点からも素材選びに慎重になっていただければと思います

ステンレス製品のデメリット

コストが(若干)かかる

一般的な鉄鋼素材よりも若干コストがかかるイメージがあるかとは思います。

しかし、上記で説明したように

  • 長年愛用できる
  • 衛生的で管理が簡単
  • 再生利用が可能

こういった点から、初期の導入コストは高いですが、

所有満足度や、環境面への貢献など感がてていただくと決して高くはなく、

逆に、コストパフォーマンスの良い素材だと思ってもらえると思います

重量がある

ステンレス素材は他の鉄鋼に比べて、比較的密度の高い素材であるので、

重いと感じることがあるとは思います。

手持ちで現地まで行くことが多いようであればあまりお勧めできないかもしれないですが、

車でキャンプやバーベキューへ行く場合には、サイトへの移動ぐらいなので、

そこまで長い距離を持ち歩くということもないかと思います。

また、一定の重みがないと、風が強い際の焚き火や、バーベキューなどの場合、

すぐに転倒してしまう可能性があり、怪我や山火事などの原因にもなりかねません

重い=堅牢である というメリットと思っていただき、ギアを選ぶ基準にしてください

磁力(若干ある場合が有ります)

これはステンレス素材が全て磁性を持っているということではないのですが、

一部素材に関しては磁性(磁力)を有している場合が有り、

医療機器をお持ちや、身体の中にある方などは何か不具合が生じた場合には

ステンレス素材の原因を考えてみてください

そういった方にはチタン製品(チタニウム)のギアがお勧めです

熱伝導が弱い

これはデメリットよりもメリット性のほうがはるかに大きいと思いますが、

一旦、デメリットでも記載しておきたいと思います。

例えば、冬場や寒い場所などで温かい飲み物を飲む場合に、

同時に手を温めたいということもあると思いますが、

熱伝導が低いせいかあまり温まらないということもあります。

正直、このぐらいしか思い当たる節はないですが。。。

光等の反射

キャンプ場でたまーにありがちなのが、隣(もしくは、遠く)のキャンパーさんの

ステンレス製品に太陽の光が当たり、それが反射して眩しいということ(笑)

本当に?と思われるかもしれないですが、まれにありますよ

陽の光なので、一定時間経過すれば過ぎ去る事象なのですが、

あとどのぐらいこの眩しさが続くのか?伝えに行ったほうがいいのか?

モヤモヤしながら過ぎていく時間がなんとも言えない気分になるのは僕だけでしょうか。

ちゅっと愚痴みたいになってしまいましたが、皆様も少しだけ気にしていただけると

全員が気分良く使用できると思いますので、よろしくお願いします♪

お手入れ方法

ステップ1: 埃(ほこり)や塵(ちり)などを除去する

まずはステンレス製品の表面に付着している埃(ほこり)や塵(ちり)などを

やわらかいクロスやスポンジなどを使用して軽く拭き取ります

「げきおちくん」などは一見やわらかそうですが、研磨性能があるので使用しないでください

ステップ2:中性洗剤を使用して洗浄する

中性洗剤(台所用中性洗剤などでOK)を薄めたぬるま湯を使用して、製品の表面を洗浄していきます

強酸性や強アルカリ性などの素材は表面を痛めてしまうのでNGですし

研磨剤のはいっているジフなどの素材もNGです

洗浄が完了したら、泡や残留洗剤が残らないのようによく洗い流して下さい

ステップ3:やわらかいクロス等で乾拭きする

洗浄が完了したら、水垢(みずあか)等が残らないうちにやわらかいクロスなどで乾拭きしましょう

乾拭きせずに放置して乾燥のみさせると、ポツポツと水垢が残ってしまいますので注意が必要です

ステップ4:ステンレス製品専用のクリーナーで仕上げ

これはやってもやらなくても良い作業ですが、わたくし個人としてはとてもオススメです

仕上げの磨きをかけることで、次回使用の際に出した時のキラキラ感がたまらないです

これは百聞は一見にしかずですので、これからギアを買う方も、まだクリーナーを使用したことがない方も、使わなかった場合と、使った場合とを比較してみてください

一手間ではありますが、一回やると病みつきになると思いますよ♪

※ここまでお手入れの流れはあくまでも一般的なお手入れ方法、並びに、

 僕の推奨ですので、詳しくは、各製品に付随している取り扱い説明書をご確認ください

まとめ

ステンレス製品も良いところもあれば、そうでないところもあるので、

事前にしっかりと認識した上でギアを購入することがおすすめではありますが、

それでも、使い勝手の良さや耐久性などはNAOZOお墨付きの素材ですので、

長く愛用するギアならなおのこと選択肢の一つとして検討してみるのも良いかと思います

最後までご覧いただき有難うございました!

次回もお楽しみに〜 ラブキャン(LOVE CAMP)!

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